北海道作曲家協会は、作曲活動を通して北海道内外の音楽文化に貢献することを目的として、2007年10月に設立されました。それ以来、「北海道の作曲家展」、「創立10周年記念コンサート」などの主催コンサートをはじめ、道内の音楽関係団体さらには芸術団体などとの連携事業などを通して、作曲家が積極的に社会貢献するための核となるべく活動を展開しております。

当会会員は、現在70名を越え、北海道出身もしくは北海道在住、在勤している幅広い年代の作曲家が入会しています。また、さまざまな音楽ジャンルで作曲や編曲など音楽創作活動をおこないながら広く社会の音楽ニーズに応えています。 今後は、今まで以上に、道内音楽関係団体との関係強化や全国の作曲家団体との連携、さらには国際交流もはかりながら、北海道ならではの自由で豊穣な音楽作品を主体的に発信していきたいと考えています。

当会の存在をご認知いただき、地域や分野を越えて皆さまからのご支援、ご協力を賜れれば幸いに存じます。

北海道作曲家協会 会長
八木 幸三

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第8回北海道作曲家展開催のお知らせ

第8回北海道作曲家展 演奏者の変更について

諸般の事情により、アン・ヒェリョン作曲「チェロのための花樣年華」の演奏者を石川祐支さんより中島杏子さんに変更致します。
誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

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9月4日(日)ザ・ルーテルホールにて第8回北海道の作曲家展を開催致します。この演奏会は、(協会員の)出品に際して制約を設けない、いわば協会版アンデパンダンです。平成25年より開催されています。

韓国大田市の作曲家協会「韓国楽会」との交流事業も兼ねており、今回は同協会会長のアン・ヒェリョンさんがチェロ独奏曲を出品されます。チェロ独奏は札響首席奏者の石川祐支さんです。

一般公募の枠では、広島県にお住まいの大平泰志さんが「ヴァーリプラマターナ」というマリンバ独奏曲を出品されます。作品名はヴァリという悪魔を倒したラーマ神の異名です。独奏者として、堀野美佳さんをお迎えします。

今回出品される協会員の方々は秋元恵理子、遠藤雅夫、門脇治、木下大輔、二宮毅、星義雄、南聡、吉田大の各氏です。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

【開催日時】2022年9月4日(日)12:30開場 13:00開演

【開催場所】ザ・ルーテルホール


 

北海道作曲家協会では、新規会員を随時歓迎しております。入会には会員2名の推薦と、入会申込書の提出が必要です。詳しくは、作曲家協会事務局までお問い合わせください。

会員一覧

(    は役員)

 

※2022年7月9日現在 会員数73名

名誉会友

池辺晋一郎

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返信にお時間を要する場合がございます。予めご了承ください。